医療生協とは

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地域のひとびとが、それぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題をもちより、組織をつくり、医療機関をもち、運営し、それらを通して、その医療機関に働く役・職員・医師をはじめとした医療専門家との協同によって、問題解決のために運動する、生協法にもとづく住民の自主的組織です。

4つの特徴

  1. 健康なひとびとが多数を占める医療団体。
  2. 予防・保健・健康づくりと、それを保障する制度の充実を重視する。
  3. 住民の医療参加を保障する民主的な医療機関をもっている。
  4. 組合員が主権者として活動する場としての班をもっている。

 

3つの社会的役割

  1. 「明るいまちづくり」をすすめる。
    • 地域まるごと健康づくり。
    • 地域ごとの保健・医療・福祉のネットワーク。
    • くらし続けられる地域の生活環境。
  2. ひとびとの協同と健康をはぐくむ。
  3. ひらかれた保健医療をリードする。

 

2012年を展望した医療生協のテーマと重点課題

「2012年を展望した医療生協のテーマ」
健康をつくる。平和をつくる。地域の思いを協同の力で『かたち』に変える。

「第4次5ヵ年計画(かたちプラン、2007〜2011)の重点課題」

  1. 自治・参加・協同の力を活かし、事業の質を向上させる
  2. 医療生協の特徴を活かし、継続・発展可能な経営をつくる
  3. 明るいまちづくりをすすめ、健康と平和をつくる
  4. 頼りになる医療生協をつくる
  5. 全国の医療生協運動の連帯と国際連帯を強化する
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