日本生協連医療部会「ハイチ地震緊急支援募金」のお知らせ-第6報
~24医療生協から約146万円の募金 支援募金締切日:3月15日~
日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、藤谷惠三事務局長)は、特活「世界の医療団の「ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動」の支援期間を3月15日まで延期」しております。
この間、24医療生協から約146万円の募金が振り込まれましたのでご案内します。
まだまだ多くの医療生協が募金活動に取り組んでいます。
●3月3日現在、24医療生協から1,463,833円募金をいただきました(第5報と重複あり)
2010年3月12日までに以下の生協より募金をいただきました、厚くお礼を申し上げます。
西成医療生協、東京葛飾医療生協、京都医療生協、倉敷医療生協、徳島健康生協、尼崎医療生協、ながおか医療生協、浜北医療生協、新居浜医療生協、医療生協かわち野、ひかわ医療生協、会津医療生協、大東四条畷保健生協、高知医療生協、岡山医療生協、香川医療生協、出雲医療生協、青森保健生協、東京ふれあい医療生協、はるな生協、神奈川みなみ医療生協、長野医療生協、利根保健生協、川崎医療生協(青字が前回以降のもの)
合計1,463,833円です。誠にありがとうございました!!
●「ハイチの次のステージは、復興です。これが本当に難しい」(世界医療団)
2月25日、被災地で支援を続けているクリストファー・ブルストロード医師より情報が届きましたので紹介します。(出典:世界医療団HP)
「昨日は、一台の大きなユンボが、門の外にある建物を取り壊していました。何十人ものハイチ人が、拾うものを探してがれきの間を掘り返しています。死体がころがっているので、ひどい匂いです。私が恐ろしいと感じるのは、そこは何人かの人が閉じ込められて何時間も、もしかしたら何日もたどり着かなかったレスキュー隊を待っていた場所かもしれないということです。もしかしたら、彼らは多くの人々が今とても心を痛めている孤児たちの両親だったかもしれない。
ハイチの次のステージは、復興です。これは本当に難しいです。実際のところ、この町は今完全に取り壊してそれから再建しなければならない。残っている建物も大半は安全ではないし、その他の建物はすでにがれきと化しています。しかし、再建するとしても、再建のためのお金を支払うのは誰でしょう。この国は地震の前ですら破たんしていました。今は家も失っています。」
<医療部会の緊急募金支援概要と募金口座>
| Ⅰ | 部会としては、世界の医療団(メドゥサン・デュモンド)の現地活動を支える募金を提起します。
ゆうちょ銀行 00110-8-0172839 |
| Ⅱ | ユニセフや日赤などの機関を通じて行う募金活動に協力します。 |
| ※ | 各医療生協の判断で「Ⅰ」「Ⅱ」に募金をお願いします。 |
| Ⅲ | 支援の期間:2010年3月15日まで。 |
※医療生協の皆さまへのお願い
今回の被災支援につきまして、募金等の取り組みを開始した生協、または既に募金を振り込まれた生協は、お手数ですが、医療部会までご一報ください。全国の生協にホームページやニュース等を通じて知らせていきます。
<問い合わせ先>
日本生協連医療部会 事務局(担当:北嶋信雅) 電話:03-4334-1580









