日本生協連医療部会「ハイチ地震緊急支援募金」のお知らせ-第5報
~16医療生協から約62万円の募金 支援募金締切日:3月15日~
日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、藤谷惠三事務局長)は、特活「世界の医療団の「ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動」の支援期間を3月15日まで延期」しております。
この間、16の医療生協から約62万円の募金が振り込まれましたのでご案内します。
まだまだ多くの医療生協で募金活動が取り組まれています。
●2月12日現在、16医療生協から616,756円募金をいただきました
2010年2月12日までに以下の生協より募金をいただきました、厚くお礼を申し上げます。
西成医療生協 11,000円、東京葛飾医療生協 25,820円、京都医療生協 100,000円、倉敷医療生協(水島南診療所) 10,000円、徳島健康生協 35,000円、尼崎医療生協 53,749円、ながおか医療生協 28,958円、浜北医療生協 16,300円、新居浜医療生協 38,901円、医療生協かわち野 34,000円、ひかわ医療生協 43,427円、会津医療生協 48,451円、大東四条畷保健生協 46,340円、高知医療生協 20,000円、岡山医療生協 15,100円、香川医療生協 89,710円
合計616,756円になりました、誠にありがとうございました!!
●国連「死者22万人超、被災者370万人、家屋倒壊110万棟、避難民200万人」
地震発生から1ヶ月を超え、国連では2月19日現在、死者22万人超、被災者370万人、家屋倒壊110万世帯、避難民200万人と発表、一方ハイチ大統領は、「死者は30万人に達する恐れがある。国際的な長期にわたる支援が必要」と述べています。大変な被害状況の全貌が徐々に明らかになる一方、各国からの救援隊、支援物資も到着し、支援活動も拡大しつつあります。まだまだ、被災現地では、道路・ガス・水道など社会的インフラの回復が遅れており、同国に到着した救援物資を各地に、運搬がスムーズにできない状況です。
●「ハイチでは今、第二段目の緊急援助が必要となっています」(世界医療団)
2月19日、被災地で支援を続けているハイチ現地からの情報が届きましたので紹介します。 ハイチにおける負傷者救出への緊急援助には一段落がついたものの、家を失った何百万人と 重傷者を対象とした外科手術には、いったん目処がたちました。
総合病院にて世界の医療団が直接、施した 外科手術は700に上ります。こうした医療援助活動は2月末まで、そのほとんどが被災地の周辺において展開され、外科手術においては、その10%が骨折や四肢切断手術でした。医療チームは手術室、修復外科手術関連の必需設備に細心の注意を払い続けます。
<医療部会の緊急募金支援概要と募金口座>
| Ⅰ | 部会としては、世界の医療団(メドゥサン・デュモンド)の現地活動を支える募金を提起します。
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| Ⅱ | ユニセフや日赤などの機関を通じて行う募金活動に協力します。 |
| ※ | 各医療生協の判断で「Ⅰ」「Ⅱ」に募金をお願いします。 |
| Ⅲ | 支援の期間:2010年2月15日までを3月15日までとします。 |
※医療生協の皆さまへのお願い
今回の被災支援につきまして、募金等の取り組みを開始した生協、または既に募金を振り込まれた生協は、お手数ですが、医療部会までご一報ください。全国の生協にホームページやニュース等を通じて知らせていきます。
<問い合わせ先>
日本生協連医療部会 事務局(担当:北嶋信雅) 電話:03-4334-1580









