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お知らせ「お母さんの命を守るキャンペーン」の2つのイベン案内-第6報
(1)2月13日「ゼロ・トレランスデー2010」FGM
(2)3月8日「国際女性の日 2010 国連公開シンポジウム

国連人口基金(UNFPA)東京事務所(渋谷区神宮前)は、2009年6月22日から2010年7月11日「世界人口デー」までの約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。日本生協連医療部会は、このキャンペーンを支援しています。

国連人口基金(UNFPA)東京事務所から、現在展開している「お母さんの命を守るキャンペーン」の一環として、「女性性器切除(FGM/C)に反対する国際デー(2月6日)」にちなんだイベント(2月13日映画とトークショー)と「国際女性の日 2010 国連公開シンポジウム3月8日(月)」の案内がありましたので紹介します。

国連人口基金(UNFPA)の「お母さんの命を守るキャンペーン」サイトはこちら
日本生協連医療部会「お母さんの命を守るキャンペーン」の呼びかけはこちら

●「(2月6日)ゼロ・トレランスデー2010 FGMについて考えよう!」案内

毎年2月6日は「女性性器切除(FGM/C)に反対する国際デー」です。女性性器切除の慣習をなくすためにより一層の取り組み、女性と女児の権利を守るよう呼びかける日です。

この日を記念し、2010年2月13日(土)にユニセフハウスで、「ゼロ・トレランスデー2010」が、FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)と日本ユニセフ協会の共催で開催されます。

当日は、アフリカからフランスに移住した女性たちのドキュメンタリー『黒い苦しみ』の上映、女性11人の太鼓演奏団<ウォンガイ・ガールズ>のパフォーマンスのほか、トークタイムには国連人口基金(UNFPA)の池上東京事務所長も参加し、女性性器切除とは何かを皆さんと一緒に考えます。参加費は無料で、事前登録は不要です。

☆詳しくは→ http://www.unfpa.or.jp/mothers/event/index.php?eid=00024

「ゼロ・トレランスデー 2010」

共催 FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)、日本ユニセフ協会
日時2010年2月13日(土)13時~16時
場所ユニセフハウス(地図

●「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム(3月8日・月)」案内

国連人口基金東京事務所は、3月8日(月)に「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」を他の駐日国連諸機関と共同開催します。「国際女性の日」とは、女性たちが平等、安全、開発、組織へ参加といった課題の前進に向けて話し合う、国連の定めた記念日です。

本シンポジウムでは、日本社会におけるジェンダー平等に向けた進展の状況と今後の課題について議論を行います。国連人口基金からは、有森裕子親善大使がトーク・セッションに参加する予定です。

参加費は無料です。参加ご希望の方は、2月20日(土)までに事前申込みが必要です。

「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」

主催 国際連合広報センターおよび駐日国際連合諸機関、日本経済新聞社
日時 2010年3月8日(月)15:30-18:00
場所 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)(地図
申込先など http://www.unfpa.or.jp/mothers/event/index.php?eid=00032

<問い合わせ先>
●「ゼロ・トレランスデー2010」FGMについて考えよう!」
FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF) 電話:03-3235-8266
●「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」
国際連合広報センター 電話:03-5467-4451

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