「第3回 医療生協 雪の祭典in NAGANO」開催報告-第5報
~青空と白銀のもと106名がスキーとスノーシューに挑戦~
日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、高橋泰行運営委員長)と長野医療生協(本部:長野市、山口光昭理事長)による「第3回雪の祭典実行委員会(石川巌実行委員長)」は、長野県戸隠スキー場において、2010年1月30、31日の2日間、「第3回 医療生協 雪の祭典in NAGANO※」を開催しました。この祭典には11医療生協から組合員・役職員106名が参加しました。祭典は、長野医療生協、戸隠支部スキー愛好会、戸隠観光協会、地元の東信医療生協、上伊那医療生協の皆さんの温かいご支援をえて開催しました。参加者は晴天とまばゆい白銀のもと、スキーやスノーシューに挑戦し、健康的な汗を流し、祭典の目的「健康的な汗を流すことで明るく楽しみながら健康増進を図る」を実践し、参加者同士の交流を楽しみ、再会を約束し各地に戻りました。
☆第3回雪の祭典の開催案内はこちら(2009年12月22日掲載)
●松明と勇壮な戸隠太鼓、花火に大喝采!!
1月30日の薄暮の中、幻想的な松明(たいまつ)滑走・火の輪くぐりと、響き渡る勇壮な戸隠太鼓にはじまった開会式は、石川実行委員長、徳武洋友戸隠観光協会長、山口理事長のあいさつ、鏡割りの後、夜空に開いた鮮やかな花火で締めくくり、参加者から大喝采を受けました。参加者たちはそれぞれの宿坊に分かれ、地元の美酒と地産料理を味わい、再会のあいさつや日頃会えない他の生協の皆さんと夜更けまで交流しました。
●まばゆい青空と白銀のもと、スキーやスノーシューを満喫!!
翌1月31日は晴天の下、スキー教室(初心・初級・中級)、ゲレンデツアー、スノーシュー(スノートレッキング)へと思い思いに分かれて、健康的に汗を流しました。スノーシューの参加者は、ガイドの冬の動物や植物の説明に感心し、歩いて鏡池の大木にゴールしたことで大変感動しました。閉会式では、「スポーツは平和と共に!」「憲法9条を守ろう」のパネルを掲げた滑走に大きな拍手が湧き、大抽選会で地元の名産品に当選した参加者の大喜びする様子に笑いを誘われました。最後は、アコーデオンの伴奏にのった一同の大合唱が雪上に響き渡る中で閉幕しました。参加者達は、別れを惜しみながら来年の再会を楽しみに各地に戻りました。
●「大変満足」「また参加したい」など参加者から大好評(アンケートより)
- 遠方(徳島)から参加されたことが嬉しかった。
- スノーシューのガイドの方の丁寧な動物の足跡や冬芽の説明がとても良かったこと、鏡池コースのゴール中央の大木まで歩くことができ大変感動しました。
- 雪をザクザクと音を鳴らしながら歩く至福のひと時でした。立ち止まって見上げる木々の間から見えた青空を忘れることはないでしょう。
- 雪の祭典は自分の年間活動の定番となりました。是非来年もたくさんの組合員さんと参加したいです。
![]() 松明滑走火の輪くぐり(第2回祭典より) |
![]() 鏡池中央にて |
![]() 戸隠太鼓(第2回祭典より) |
![]() スノーシューの様子 |
![]() スノーシューの様子 |
![]() パネルで平和をアピール(第2回祭典より) |
※一部の「第2回祭典」の写真は近日中に今年の写真に差し替えます。
<問い合わせ先>
日本生活協連医療部会 (担当:高野) 電話:03-4334-1580















