ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動-第1報
日本生協連医療部会はハイチ大地震被災緊急支援・募金活動を呼びかけます
~特活『世界の医療団』の活動を支援し、医療生協に募金を訴えます~
日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、藤谷惠三事務局長)は、特活「世界の医療団」の「ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動」呼びかけにこたえるとともに、日本生協連(本部渋谷区)が提起する日本ユニセフ協会や日本赤十字社への募金を含め、1月12日未明にハイチで発生したM7規模の地震による首都ポルトーフランス及びその周辺の巨大な被害に対する緊急支援・募金活動に取り組むことを呼びかけます。
各種の報道によると死者3~5万人、被災者数百万人にあがると推測され、おびただしい被害が発生しているとしています。(ロイター・赤十字・ユニセフなどの現地事務所発表)
ハイチはかねてより西半球において最も貧しい国のひとつとされており、地震後の救援活動も困難を極め多くの国民が食糧や生活物資、医薬品の不足などによって健康被害や生命の危機にさらされています。この状況を考慮し日本生協連医療部会は、医療生協のみなさまに、甚大な被害を受けたハイチ大地震被災者への支援・募金へのとりくみを訴えます
☆特活「世界の医療団」の「緊急支援・募金活動」の呼びかけはこちら(PDF 137 KB)
☆特活「世界の医療団」ホームページはこちら
![]() 出典:特活「世界の医療団」ホームページ |
![]() 出典:日本ユニセフ協会ホームページ |
<医療部会の緊急募金支援の呼びかけの概要>
| Ⅰ | 部会としては、世界の医療団(メドゥサン・デュモンド)の現地活動を支える募金を提起します。
ゆうちょ銀行 00110-8-0172839 |
| Ⅱ | ユニセフや日赤などの機関を通じて行う募金活動に協力します。 |
| ※ | 各医療生協の判断で「Ⅰ」「Ⅱ」に募金をお願いします。 |
| Ⅲ | 支援の期間:2010年2月15日まで |
| Ⅳ | お問い合わせ先 日本生協連医療部会(担当:北嶋信雅) 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-1-9 南部ビル2F 電話:03-3497-9177 Fax:03-3403-0614 |
※医療生協の皆さまへのお願い
今回の被災支援につきまして、募金等の取り組みを開始した生協は、お手数ですが、医療部会までご一報ください。全国の生協にホームページやニュース等を通じて知らせていきます。
【参考資料[1]】
【参考資料[2]】
☆ 日本生協連組合員活動部発1月13日「全国組合員活動速報No.64」はこちら(PDF219KB)
☆ ロイター1月14日発信情報「ハイチ地震死者数万人か」はこちら(PDF187KB)
☆ 日本ユニセフ協会HPの「ハイチ地震緊急支援」サイトはこちら
☆ 日本赤十字社HPの「ハイチ地震緊急支援」サイトはこちら
<問い合わせ先>
日本生協連医療部会 事務局(担当:北嶋信雅) 電話:03-4334-1580












◆背景(現状認識)
(1)ハイチと協同組合
ハイチには全国協同組合評議会(Conseil National des Coopératives (CNC))があり、農業協同組合、貯蓄協同組合等の存在が確認できますが保健医療の協同組合はなく、また現在現地との連絡が困難であり、日本の協同組合にハイチの協同組合からの支援要請はありません。
(2)ハイチの国際支援状況・受け入れ態勢
(3)医療生協の支援のについて