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国連人口基金(UNFPA) 「お母さんの命を守るキャンペーン」 案内−第1報
〜日本生協連医療部会は趣旨に賛同し協力を呼びかけます〜

 

日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、高橋泰行運営委員長)は、国連人口基金(UNFPA)の「お母さんの命を守るキャンペーン」の趣旨に賛同し、全国の医療生協を通じて組合員と職員の皆さんに、このキャンペーンへの協力を呼びかけます。医療部会と国連人口基金東京事務所(本部:渋谷区、池上清子代表)とは、この数年来、貧困と健康、人口問題などのとりくみでパートナーシップを組んで活動しています。

●世界では妊娠や出産が原因で、1分に1人のお母さんの命が失われています

この「お母さんの命を守るキャンペーン」は、国連人口基金(UNFPA)とNPO法人2050(本部:港区、北谷勝秀理事長)がパートナーとなり、世界で妊娠や出産が原因で、1分に1人のお母さんの命が失われている事態に対し、世界のお母さんの命を守るため、サポーター登録やイベントへの参加、募金などを主旨として展開するものです。日本生協連医療部会はキャンペーン協力団体に登録しています。

今回のキャンペーンでは、「サポーター(登録者)を増やす※1」、「キャンペーンイベントへの参加」、「ホームページへのリンク(バナー掲載)」、「講演会・展示会などの企画」、「世界のお母さんのための寄付」などを呼びかけています。サポーター(登録者)10万人が目標です(2,009年8月21日現在の登録者数は653人)。

国連人口基金(UNFPA)の「お母さんの命を守るキャンペーン」サイトはこちら
(リストのダウンロードやweb上からサポーター登録もできるサイトです。)

※1「サポーターとは?」キャンペーンでは「お母さんの命を守るキャンペーン」サポーターを募集しています。ご署名頂くだけで、どなたでもこのキャンペーンを応援するサポーターとして登録できます(無料)。サポーターのリストは、キャンペーン終了時に日本政府に提出され、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう役立てられます。

サポーターにはこんな方たちも登録し、応援メッセージを寄せています

<国連人口基金(UNFPA)「お母さんの命を守るキャンペーン」の概要>

主催団体 国連人口基金(UNFPA)東京事務所
パートナー団体 NPO法人 2050
キャンペーン
協力団体
(2009年8月20日現在13団体)
  (財)アジア人口・開発協会・(株)グラーツ・グラフ(株)・神戸アジア都市情報センター・(財)ジョイセフ (家族計画国際協力財団)・(株)ヒーローガレージ・日本生協連医療部会・(社)日本家族計画協会・(財)日本国際連合協会・日本大学人口研究所・NPO法人HANDS・NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン
キャンペーン協力登録団体一覧はこちら
期間 (開始)2009年5月〜2010年3月(?)
サポーターリスト
(登録用紙)
サポーター登録用紙
ダウンロードはこちらから(PDF 146 KB)

※この用紙ではWebサイトの登録者リストには掲載されません詳細は登録用紙を参照
サポーター登録用紙の
郵送先
〒150-0001渋谷区神宮前5−53−70 UNハウス(国連大学ビル)7F
国連人口基金東京事務所サポーター受付係行
キャンペーンチラシ
ダウンロードはこちらから(2頁・PDF 769 KB)

(このキャンペーンチラシは医療部会の協力で作成したものです)
この件に関する
問い合わせ先
日本生協連医療部会 国際担当:北嶋 電話:03−4334−1580

 

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