2009年6月8日●2010年度家庭医療学後期研修プログラム募集要項掲載
2009年1月21日●家庭医療学開発センター「指導医養成サイトビジット」(盛岡)報告
ショーケース・ポートフォリオ(最良作品集ポートフォリオ)は、目的を設定しそれに向かっての作業となります。この作業の過程がとても力になっていると感じます。画期的であり将来的には全国の標準的学習・評価法になるんじゃないかと思います。プロジェクトワークは今は主にノウハウを学び実質的には3年目からの取り組みになりますが、今から楽しみです。
毎週1日は所属の診療所に帰ってくるので、3年間継続して患者さんをみることができます。診療所以外の研修も診療所での診療にそのまま役に立つし、定期的に診療所に行くことで、診療所が自分の本拠地と感じ、安心感とともに家庭医の研修をしているんだなと実感できるのがいいですね。
レジデントデイで毎月の振り返りをすることで、自分が何ができて何ができてないのかを知ることができ、毎回目標を設定することで次の1ヶ月を有効に過ごせます。他のレジデントがどういう研修をしてるのかを知ることができるのもいいですね。Clinialjazzで自分の診療を家庭医的に掘り下げるのも勉強になります。レジデントセミナーは、毎月本当におもしろくて為になるレクチャーやWSを外部内部の先生方にしていただき、幸せを実感します。
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日本生活協同組合連合会医療部会 「家庭医療学」後期研修プログラム募集係
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