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医療部会とは?
日本生協連医療部会の概要
- 創立:日本生協連の特別部会として1957年6月発足
- 運営委員長:高橋泰行医療生協かわち野理事長
- 構成:115医療生協(2010年3月現在)
- 運営体制:2009-2010年度運営委員名簿
- 事務所:〒169−0073 東京都新宿区百人町3-25-1サンケンビルヂング4階
電話:03−4334−1580(代) FAX:03−4334−1585 - 地図:表示(Web) ・ 印刷用(PDF)
医療部会の役割
医療部会は、保健医療・介護福祉事業をおこなう日本生協連の会員生協で構成されています。医療部会は、日本生協連の方針と部会活動方針、医療部会規程にもとづき、医療生協運動を発展させ、組合員ならびに役職員の資質の向上をはかるため、会員の組織・医療・経営などの指導・調整と以下に取り組んでいます。
- 部会活動方針の決定と普及。
- 活動資料及び機関紙誌の発行。
- 各種研修会・講習会の開催。
- 調査・情報その他必要な事項。
- 会員医療生協を代表して対外的な活動および交流の実施。
☆医療部会規程(PDF177KB)
2009年度の医療部会の4つの基調と中心テーマと重点課題
- 2009年度活動の4つの基調
- 「100年に1度といわれる危機」のもとで、組合員のいのちとくらし、医療生協の事業を守ります
- 「『かたち』プラン」の中間点に立ち、「医療生協のブランドをつくる5つのとりくみ」などの課題を達成します
- 「300万人対話大運動」など2008年度活動の成果を広げます
- 全国の組合員の力で日本に新たないのちを守る生協の連合会をつくります
- 2009年度の中心テーマ
生協をいのちの分野に活かす大運動にとりくもう!
〜3つのあい(出会い・ふれあい・支えあい)- 医療生協の組合員をふやします。
- 利用結集による収益増、医療生協事業の存続・発展をめざします。
- 「支えあいの対話」を日常的にすすめます。
- 健康チェックと健診事業を強めます。
- 後期高齢者医療制度の廃止をめざします。
- 「一人ぼっちをつくらない」を合言葉に、無保険や孤立者への支援を強めます。
- 地域の医療・介護を守るための連携・共同を強めます。
- 出資金ふやしや健診受診など組合員の事業参画を強める活動を重視します。
- 保健委員やまちづくり委員など対話を「かたち」にする組合員の力量を高めます。
- 医療生協の認知度を上げる社会的アピールを強めます。
- 全国各地に医療生協をひろげます。
- 2009年度の重点課題
- 自治・参加・協同の力を活かし、事業の質を向上させる課題
徹底的に組合員に依拠し、事業の質の向上で組合員の期待にこたえます - 医療生協の特質を活かし、継続・発展可能な経営をつくる課題
利用結集をすすめ、地域のいのちを守る医療生協の事業を発展させます - 明るいまちづくりをすすめ、健康と平和をつくる課題
医療構造改革路線を転換させ、憲法9条、25条を守ります - 頼りになる医療生協をつくる課題
300万人組合員を目指し、出資金ふやし、支部づくり、班づくりをすすめます - 全国の医療生協運動の連帯と国際連帯を強化する課題
新たな連合会づくりの準備をすすめ、国民各層との連帯を強めます
IHCOとAPHCOでの「東京宣言」の具体化をすすめます
- 自治・参加・協同の力を活かし、事業の質を向上させる課題
☆「2008年度活動のまとめと2009年度重点課題」の全文(PDF249KB)
☆「2009年度日本生協連医療部会総会」報告(2009年5月18、19日開催)










