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【HCA Report No.64】

"The 3rd international Health Co-operative Forumsectional meeting Reports Proceedings" (PDF 4.7MB)
"Proceedings The 3rd International Health Co-operative Forum (2007/10/21〜22Tokyo,Japan) " (PDF 1.7MB)

最新情報

2010年8月20日新刊紹介「第3回国際保健協同組合フォーラム報告書」

2010年5月27日「ハイチ地震被災緊急支援募金」約320万円に-第8報

2010年4月5日「ハイチ地震被災緊急支援募金」約219万円に-第7報

2010年3月16日「JICAボランテ2010年春募集案内」のお知らせ

2010年2月15日「ハイチ地震被災緊急募金の支援期間延期」のお知らせ-第4報

2010年1月27日ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動-第3報

2010年1月20日国連が「1月15日ハイチ地震被害救済緊急アピール」-第2報

2010年1月14日ハイチ大地震被災緊急支援・募金活動の呼びかけ-第1報

2010年1月14日医療生協「2010ネパール医療スタディツアー」案内

2009年12月17日2つの国際会議で日本提案「平和宣言と決議」採択

2009年12月16日「アジア・太平洋地域保健協同組合協議会(APHCO)総会」参加報告

2009年12月14日「アジア連帯経済フォーラム2009」報告

2009年11月5日「アジア連帯経済フォーラム2009」C分科会のお知らせ

2009年10月30日国際高齢者団体連盟(IFA)国際フォーラムin秋田」参加報告

2009年10月14日医療生協「2009年ネパール医療スタディツアー」報告

2009年10月14日JICAボランティア-2009年秋-募集案内

2009年9月21日「お母さんの命を守るキャンペーン」のお知らせ-第2報

2009年9月8日「グローバルフェスタJAPAN 2009」に医療部会も出展

2009年8月26日国連人口基金「お母さんの命を守るキャンペーン」案内-第1報

2009年6月8日ICA理事会メンバーが医療生協かながわを見学

2009年6月3日韓国の医療生協からマスク到着−国際協同組織の「力」に感謝

2009年5月25日医療生協「2009ネパール医療スタディツアー」の案内

2009年4月17日医療生協「2009ネパール医療スタディツアー」報告

2009年4月15日「JICAボランティア募集案内」のバナーを掲載(終了しました)

2009年3月9日「国際高齢者年10年周記念会議」に日生協医療部会が参加

2009年3月3日東京・大阪・ネパールを結ぶTV会議方式シンポジウム報告

2009年1月23日TV会議方式ンポジウムを東京・大阪・ネパールを結び実施

2009年1月22日医療部会「APHCO第14回理事会と関連行事」参加報告

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医療生協の国際活動とは?

内戦、貧困、政情不安。性急な発展が起こす環境破壊……。

世界の各地に、人権も守られず、病に苦しむ人々がいます。それでも人々はよりそい、各地で保健協同組合をつくりあげています。医療生協がめざす「平和な社会で安心して暮らせるまちづくり」は、世界共通の願いです。

人権が保障された、地域住民が主人公の活動をすすめる日本の医療生協。世界各国の保健・医療組織と連携し、国際的な評価を得ています。

ネパール 保健・医療の届かない子どもたちへ

【写真:5000万円募金を!ポスター】

ヒマラヤの山麓にあるネパール。外国からの援助なしには国自体が成り立たないという深刻な問題を抱えた発展途上の国です。衛生環境は悪く、貧富の差は極端です。

日本の医療生協は、APHCO(アジア太平洋地域保健協同組合協議会)を通じて、人的な交流をはじめ、協同を深めてきました。そうした中でネパールの医療生協の病院建設計画が生まれ、私たちは全国の組合員・職員に呼びかけ、5,000万円募金にとりくみました。

韓国 保健協同組合運動を発展させるパートナー

日本の医療生協と韓国との交流は、1995年から始まっています。以来毎年、医療生協運動の経験・課題を共有し、学びあい、隣国の生活や文化、歴史に関する理解を深めるなかで、二国間の交流・連帯をすすめてきました。韓国では、1998年に消費生活協同組合法が成立し、今、新しい医療生協づくりが急ピッチですすんでいます。現在6つの医療生協が活動し、多数の医療生協準備会が設立に向けて動いています。(2002年10月現在)

モンゴル 虫歯のない子どもたちを!

【写真:歯をみがくモンゴルの子どもたち】

大草原がひろがるモンゴルでは、食文化を中心とした欧米化や労働環境の変化、急激な都市化などが、すすんでいます。政治・経済も混乱し、政府は有効な公衆衛生施策がとれず、国民の健康破壊は深刻な事態をむかえています。こうしたなかで、1991年より、神戸医療生協の黒田耕平歯科医師が中心となり、モンゴルの歯科医療と公衆衛生の向上を目的とした交流が続けられてきました。

 

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